知っておきたい!レンタルオフィス選びのポイント

より良いレンタルオフィスを選ぶために

この記事をシェアする

基本レンタル料とオプション料金

レンタルオフィス選びで第一の基準と言えるのが、各種料金に関するものでしょう。
まず念頭に入れておきたいのは、基本のレンタル料が格安の場合はオプション料金が高く設定されている傾向にあることです。
いざ使ってみるとあれもこれも欲しいとなることも多いので、あまりレンタルオフィスを利用したことがない、あるいは初めて利用する方は基本のレンタル料が安い業者よりも、少々高くてもオプションが充実している業者を選んだ方が無難でしょう。
逆に、オプションを利用しない見通しが立っているのであればレンタル料金が安い方が理に適っています。
また、定額制だったオプションが人数制や使用量ごとへの契約変更になることもあるので大人数で利用する場合はなるべく基本の契約で多くのサービスが利用できる業者を選んだ方が良いでしょう。

契約期間と更新料、解約縛りと違約金

料金面で注意が必要なのはレンタル料とオプション料金だけではありません。
特に気をつけなければいけないのは、レンタル料は格安に設定して更新料はかなり高めになっている場合です。
悪質なものとなると、契約書の目立たない部分にこっそりと書いてあったり、引っ越し費用がかさむのを盾に更新のたびに値段を吊り上げたりと、なかなかやりたい放題の業者がいるのである意味レンタル料金よりもしっかり確認しておく必要があります。
他にも、解約のためにキツイ縛りがあったり途中解約の違約金が高額に設定されていたりする場合はかなり危険な兆候です。
これらの悪質な業者をふるい落とすには、まず契約期間の設定を見ることです。
悪質な業者はレンタル料ではなく、更新料や違約金で稼ごうとする傾向にあるため、極端に短い契約か、逆に長い契約しかなく、かつ柔軟に対応してくれない場合は避けることをおすすめします。